Part2 トルマリンの適切な活用法とは?

Part1ではトルマリンの3つの活用法を見てきました。それでは、その中でも一番有効なトルマリンの活用法はどのようなものなのでしょうか?ここでは、トルマリンの最も重要な特徴を見ていき、最適な活用法について見ていこうと思います。

トルマリンと他の鉱石の違い

お風呂に入れるとぽっかぽか「トルマリンと他の鉱石って何か違うのですか?」この質問はとても良くいただきます。
トルマリンには『電荷を持ち続ける』『マイナスイオンを出す』『消臭をする』『遠赤外線を放出する』『水のクラスターを小さくする』等々、とても多くの特徴が報告されています。

その中でも特に私たちが注目しているのが”遠赤外線を放射する”という特徴です。
ご存じの通り、遠赤外線は身体を芯から温めるので多くの暖房器具や衣類に用いられています。そんな遠赤外線を放射する働きがトルマリンにはあるのです。

中でも遠赤外線を放射する”率”には着目する価値があります。
通常の鉱石は遠赤外線を65%程度放射するのですが、興味深いことにトルマリンは遠赤外線を95%以上放射するのです。これだけ優れた放射率を持つ鉱石は極めて稀で、私たちが注目した理由はここにあります。
※遠赤外線はトルマリンを置いておくだけで放出されません。遠赤外線は外部から熱を加えることによって発生します。

では、具体的な活用法としてどういうものがあるのかを見ていきましょう。
結論から先に言うと、私たちが今の段階で一番お勧めしたい活用法は『入浴時の活用』です。つまり、入浴時に原石を浴槽に入れ、その機能を引き出します。

トルマリンの遠赤外線効果は外部から熱を与えることによって発生します。有効にその働きを引き出すにはお湯に入れると良い訳です。
浴槽にトルマリンを入れることにより、遠赤外線を発生させますから身体は芯から温まります。特に冷えに悩む女性にはお勧めの活用法です。また、トルマリンの場合は入浴剤などと違って、消耗しないので最低でも1年以上お使いになれるメリットもあります。
遠赤外線の高い放射率。トルマリンの一番の特徴として覚えていただけたらと思います。

Part2のまとめ

◇トルマリンの一番注目すべき特徴は遠赤外線を放射する事。浴槽に入れることにより、その働きを効果的に引き出せる。