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西瓜シトルリンエキス 誕生物語
 

良質な西瓜シトルリンを手に入れるための第一歩


あなたが高品質なシトルリン製品を手に入れたいなら、こちらを読むことをお勧めいたします。シトルリンエキスはどれもが同じではありません。
ある程度の知識がないと、高いお金を払ったにも関わらず「思っていたものと違った・・・」となってしまうこともあるのです。
そこで今回、西瓜シトルリンの老舗とも言えるサン・コアの上田社長にお話を伺ってきました。まず、こちらからご覧いただけたらと思います。




西瓜シトルリンエキス、誕生物語 [語り手:サン・コア 上田社長]


サン・コアは平成9年5月に始めた会社です。
腎臓病をサポートする製品が日本になかったのでそれを創ろうと思いました。
そのスタンスは昭和48年、20歳の時に名古屋の病院で1年半ボランティアをしたのが始まりです。


私がボランティアをした病院は緊急の透析センターで、通常の透析をするルーチンのサテライトセンターとは違いました。
腎不全の方が緊急で運ばれてくる場所だったのです。
病院のスタッフは医療に必死で、パラメディカル(※1)という考え方を取り入れた先進的な病院でもありました。
※1 医者・ナース・看護助手が医療を細分化し医療を行う現代では標準の形態。












収穫時の西瓜
収穫時の西瓜










西瓜の医療への応用


面白いことに、その病院では医療食として西瓜(スイカ)を出していたのです。
西瓜の利尿作用が目的でした。腎臓が悪い方はラティックスという利尿剤を服用しますが、その薬には副作用があるのです。
そこで、副作用の無い天然素材として西瓜を利用していたのです。
そんな激しい現場に関わりながらも私はボランティアを終え、大学を卒業した後は金融関係の仕事に就きました。
35歳位の時でしょうか。私は金融の業態と仕事に疑問を感じ始め、平成6年の7月に会社を辞めました。
そして、3億円を投資して西瓜糖の開発を始めたのです。


きっかけは妻の生理前のむくみです。むくむというのは体液が身体に残って色々ないたずらをするものです。
利尿剤のラテックスも使用していましたが、長期服用では副作用も出ます。でも、当時はそれしか無かったのです。
そこで西瓜シトルリンエキスの開発を考えました。平成9年までの2年間に1億円もかけ工場を作り、準備を始めました。
しかし、作っても売れない期間が5年は続き苦労したものです。


最初のスタートは鹿児島の癌のホスピスです。混合医療は認められていないので、産婦人科・内科のドクターとの繋がりで西瓜シトルリンエキスを売店に置いていただきました。
その後、マスコミに注目されるようになり、今に至っています。
現在は全国2,000ヵ所でお取り扱いをしていただけるようになりました。








西瓜の医療への応用


西瓜シトルリンエキスについて少しお話ししましょう。
添加物は一切使用していないので、糖度を85度にしています。70度を超えないと保存ができないからです。
ここまで糖度を上げるために36の工程を経ています。これは特許を取得しています。 この製法を見つけるまでに4年の歳月をかけました。
おかげさまで今は大手企業から原料の引き合いが来ています。


ただ、うちは原料の卸を一切しません。
西瓜シトルリンエキスのおかげで透析を逃れている人が全国に5,000名はいます。
大手企業の場合は商品に対する思い入れはなく、売れなくなればパッと切ってしまう可能性があるわけです。
そのときに今利用されている方にきちんと提供を続けなければいけないのですが、それが出来るのか不安だからです。
私が目指しているのはマネーゲームではありません。ですから西瓜シトルリンエキスのハンドリングはうちが取ろうと思います。


さて、西瓜シトルリンエキスは解毒と排泄を同時にしますからこれ以上の健康法はありません。ノンカフェインの水分を一日1.5リットル、西瓜シトルリンエキスと摂取して下さい。
尿をたくさん出すと良く眠れます。西瓜シトルリンエキスは腎臓の薬ではなく予防医学の薬です。
今後の話としては、値段をもっと落としたいと思います。
取り扱いも簡単にしたいので、ジェルとドリンクで特定保険食品の認可取得を進めています。今後、さん・こあは予防医学と混合医療を目指します。




>> 西瓜シトルリンエキス製品に関する詳細はこちら




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